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稚鰻のオイル煮@Botin(ボティン)
2010/07/09(Fri)

前回のマドリッド訪問は2006年、星つきレストランよりも心に残った仔豚の丸焼きで有名なBotin(ボティン)へ再訪。


エアのトラブルのためランチのPasada de la Villeの仔羊の腿の丸焼きは今回もpending。マドリッド着が21:45。荷物がなかなかでてこないと思っていたら、隣のレーンでまわっていました。なんともスペイン的。お迎えの車にpick upされたのが22:15でしたので、そのままレストランへ。


Botinに着くとお店は2巡目のお客さんを迎えて大盛況。

桜のお食事日記IV

まずは白ワインで
桜のお食事日記IV


前回は冬だったのでソパ・デ・アホ(にんにくの温かいスープ)でしたが、

今回はガスパチョ 

トッピングをたっぷりいただきます。最近スープをいただくと本当に落ち着きます。

桜のお食事日記IV


稚鰻Angulusのオイル煮

Angulusはスペインでもとれなくなって、最近は超高級魚。カニかまぼこならぬgulusという稚鰻かまぼこさえ出ているそうです。このお店は普通に食べれは全部で30-40ユーロぐらいのお店ですが、このお皿だけは100ユーロ近くします。

4年前このお店で仔豚の丸焼きを食べていたときに、初老の地元の男性が背筋を正して、これをいかにもおいしそうに楽しそうに食べていたのが印象的でした。そのときからずーとこのお店でAngulusを食べてみたいなと思っていたのが何とか実現してとても嬉しい。Angulusがとり易いように木のフォークが添えられています。立ち上るにんにくの香り、成田からまっとうに食べていないおなかに響きます。

桜のお食事日記IV


gulusでなくてちゃんとAngulusですね。

またオイルがおいしくてパンにつけていただくととても幸せ。

桜のお食事日記IV


もちろん仔豚の丸焼き

前回はセットメニューでお願いしたので物足りなかったのですが、アラカルトでいただくとものすごい量。

桜のお食事日記IV

皮目がまたいいです。
桜のお食事日記IV

お腹いっぱいでまったりちう。
桜のお食事日記IV


いつも以上に長かった道中でしたが、そのかいのある食事にありつけてとても満足です。


20100619 海外 スペイン マドリッド バスク 食事 ワイン 飲んだお酒

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Rits New years Eve Party①
2006/12/31(Sun)

夕寝してたらちょっと寝過して、あわててDinner & Party会場へ

まずはシャンパン

左はキャビア入り点心、右はパッシオンフルーツ

白の1

フォアグラのスープ仕立て

芸人さんたちもテーブルを回ってきます。

牡蠣のラビオリ

ホタテとオマール。ホタテがとてもよい

口直しのソルベは光ってます

メインですね
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Rits New years Eve Party②
2006/12/31(Sun)

白の2、赤の1

余興はいろいろ

パーティ・グッズが配られます

チョコレートは・・・・・・・もう勘弁してください。

これも配られました

新年のカウントダウンにあわせて1粒ずつ12粒食べるとよい年になるそうです。
あわせて食べようとして、むせそうになってしまいました。

なんだか楽しい、でももう飲めないなあ

12時過ぎたらダンスも始まりました。みんなノロノリです。
今回思ったこと。南米のノリはここスペインから輸出されたんだろうなあ~。

お部屋に帰ったら、耳栓して薬飲んでリフレッシュしてお休みなさいということみたい
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マヨルカは高級デリ
2006/12/31(Sun)

ちょっとお土産を探しにMayollucaというお菓子やさんへ
入るなりすごく甘そうなケーキが並んでいます。



キッシュが気になるので購入

パンも色々

子豚の丸焼き・・・・買って帰りたいけど

鶏もおいしそう



ホテル帰ったらフルーツがお出迎え
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Botinで子豚の丸焼きを
2006/12/31(Sun)

タパスもすんだので、食事に。
初日から食べたかった子豚の丸焼きで有名なBotinへ
ここは最古のレストランだそうです。



地下の元ワイン倉らしきところでお食事。

セットとメニューでお願いすると白ワインがついてきます・・・・・・・でも1本ついてくるの?


ソパ・デ・アホはにんにくのスープですが、にんにくを使っているのはわかるけどそれがメインというよりはハモンでだしをとったやさしいスープ。外が寒かったのでなんともいえず合います。つい全部飲んじゃった。

子豚の丸焼き登場。皮はぱりぱり香ばしく、お肉は肉汁いっぱいで柔くて、そして軟骨までとろとろでがっつりいただきます。これはおいしい!

でも実は1匹出てくることを期待していたので、ちょっと残念。でも3切れでお腹いっぱいで食べきれませんでした。何人でオーダーすれば丸1匹出してくれるのだろう?

薪の石窯で仕上げています。おいしいわけですね。
お腹に余力があったらもう一皿食べたかったなあ

当然といってはなんですがデザートついてきます。
バニラかチョコレートかカラメルかと聞かれたので無難にバニラを注文したはず
・・・・・・・・・・チョコレートソースがかかっているなんて。
そして巨大です。ちなみについているスプーンはコーヒースプーンではなくて大匙です。
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メゾン・ド・シャンピニオンにて
2006/12/31(Sun)

昼はまずBarから始まりました。セゴビア風シャンピニオンのお店へ



隣の人のを見てわたしもとオーダー。 白ワイン飲みながら待っています。



熱々のが登場。とってもジューシーでハモンがきいています。

でも後があるから半分にしとこうと思ってたのに完食

オーダーしてからなくなるまで15分の出来事でした。
さてタパスは終わったので、昼食を食べに行こう。
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Pradoで『ラス・メニーナス』(女官たち)をひとりじめ
2006/12/31(Sun)

開館前から並んだので、すぐに入館。今日は大みそかのので入館料がいらないそうです。
ダッシュで『ラス・メニーナス』の間へ
約10分間たった一人で鑑賞、堪能しました。

そのあとルーベンス、スーダラン、ムリョーリョを訪ね歩きました。
幸せな午前のひと時。

そのあとは鑑賞疲れでホテルに戻って朝寝です。
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Terraza de Casinoは驚きの連続①
2006/12/30(Sat)

夕食の前にはいつも夕寝をしています。なぜならお腹が持たないのと、
食べているうちに眠くなってしまうからです。
それと時差調整をしないままに過ごしているので仮眠です。

ということで目覚めてTerraza de Casinoへ
タクシーで行ったのですが、ソル広場の交通規制のためにお店の前まで行けないとのこと。
このときばかりはちょっとヒヤッとしました。だっておしゃれしてバッグ持って、人ごみの中を
お店探さなければいけなかったので。そのうえお店がわからなくて3回も警備にあたっている
POLICEに場所を聞きました。なんとか無事に到着。

ちょっとこれだけで疲れっちゃった。


まずは食前酒・・・・・といってもここからもう飛ばしてくれます。
ラムとライムのカクテルの名前が出てこないのですが、
いきなり銀のボールでステア…と思ったら液体窒素を 注いでゆっくりかつ十分かき混ぜています。一体全体何!?

スモークが落ち着いたらライムに詰めて、食前酒の出来上がり!
しっかりアペリティフです。おしゃれすぎ。

今日のアミューズは食べていてなぜか中国での食事を思い出します。

これはモッツアレラをカラッと揚げて黒の部分はバルサミコかな。カリカリです。

ナッツなんですがカラメライゼされてほの甘、食感とほの甘がヒットです。
最初からポリポリ食べてしまいます。

食前酒も終わったら泡を

クリスマスだからねとサーブされたのは・・・・・・チョコでした。
でもすいませんわたし出だしから甘いものはNo Graciousです。

飲むときにミネラルウォーターは大事

これはバナナですね、普通です。

これなんだかおいしいの!基本はほの甘、ナッツ系の香ばしさ、懐かしい系の甘み

今日も欲張ってあれこれちょこっとメニューで
最初はアサリです。レモンのジェレと一緒に。火入れが半生で、日本人の食欲をそそります。

ふるふる

お次は?分解され再構成されたオリーブ

これはフレッシュ・オリーブのいい部分だけを再構成。
フレッシュさと何とも言えないほの苦さ、今日の1番かなと思うほど。
膜の中に液体状のオリーブが詰まっていて、最初つるつるで歯を立てるとプチっとはじけて
口の中にオリーブが広がります。今まで食べた中で最高のオリーブでした。

これは何だと思います?

Casino風にアレンジされた塩だらのクロケット!
なんだかおいしくて楽しくて笑いが出てしまいます。

このメジャースプーン欲しいな

ではその2に続きます。
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Terraza de Casino ②
2006/12/30(Sat)

タパスが終わり前菜に入ったようです。
ウナギ・穴子系のお魚です。(メニューを別送品のほうにいれてしまったので後で追記しますね)
ちょhっと火が入りすぎいまいち

カルパッチョはナッツソースで。お肉のうまみが強くて、食べる価値ある一品

ジャガイモ=ポタージュ系のスープと思いきや

オマールのおみそもとろとろスープでした。

バカラオはものすごく印象的なテキスチャーで

ほわっとした感じではなく、シュワーとした感じ

かなり苦しくなっていますが、ガツンとくるお肉は鳥ですね。

かなり濃厚で、ボディのしっかりした赤が必要

デザートに入りました。柑桔のさわやかなクリーム。

チョコレートは・・・・甘過ぎます。一口食べて、降参です。

今日も鉄瓶が。スペインではやっているようです。

それでもプティ・プールはちょこっと食べたい

紅茶がおいしいのは嬉しい

後半、量に負けましたが基本的に驚きがあり感動する料理でした。
特に食前酒、オリーブ、クロケッタは最高でした。
惜しむらくはひとりで食事していたので、最初から最後まで泡で食べてしまったことでしょう。

今日も満足してホテルへ
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王宮をリベンジ
2006/12/30(Sat)

午前中あまりにもだったので今度は単独で王宮へ

段差のあるところに立っています。4階/7階だったかな。

オリエント広場も堪能。アコーディオンを弾く音が聞こえます。

このお尻はどなたでしょう?

また待っています。われながらいつになく並んでいます。

でも15分くらいで入場できました。

きれいなタイル

王宮からは見晴らしが良いようです。

中はロココ?

何となくこんなの好きです。

王座の周りの獅子たちはベラスケスがイタリアで買い付けてきたとのこと

こういうの好きなんですよね。

礼拝堂ですね

王様たちの席でしょう。

王宮も堪能し満足です。やはりこれくらい見ないと。

お腹がすいたのでBarのあるあたりへ向かいます。
カソリックの国なのですね。あちこちにキリスト生誕がらみのジオラマ?が。
教会の前にも

市役所の前にも

歩くこと10分、お店の前に・・・・・・・・・閉まっています。早すぎたようです。

でもちゃんと食べるには遅すぎるので、ソル広場へ。
デパートのFood売り場をうろうろ、ヒラヤマの岩塩とパプリカをお土産に購入。
自分用にはテッド・ド・モアの専用ナイフを購入(とてもうれしい)しました。

荷物が重くなったので、ホテルに帰りましょう。
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