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チブレオ再び
2009/06/17(Wed)

フィレンツエ最後の食事は念願のチブレオ。

つくなりシェフ登場。イタリアン・サンタクロース(笑)

とても暑い日だったのですが、コックコートとエプロンの下は真っ赤なバミューダパンツとビーチサンダル!ある意味、風格あります♪

桜のお食事日記IV-q


今回はサービスに日本人の方がいらして、オーダーも綿密に。


さてまずはシェフのプレゼントとアミューズが

ミニ・クロスティーニ


桜のお食事日記IV-w


チーズのスフレ

これおいしいです。

桜のお食事日記IV-e

パプリカのピクルス
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スペシャリテのトマトのスパイシームース

ちょっぴり辛いのが食欲を増進させます。

桜のお食事日記IV-t

冷製のトリッパ
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ワインはトスカーナの赤を。せっかくだから地元でないとなかなか飲めないものを。
桜のお食事日記IV-x


プリモはおさかなのスープ

滋味深く濃厚なのに飽きさせないお味。こういうスープ大好きなので

とても嬉しい。

桜のお食事日記IV-c


これもスペシャリテチーズのポレンタ

ポレンタはここで食べるのが一番おいしい気がします。

ポレンタの滑らかさとチーズたっぷりの贅沢なお味。

桜のお食事日記IV-g

スフレ トマトソースがとてもいいお味
桜のお食事日記IV-h


セコンドにうつって鶏の首の皮に仔牛のお肉を詰め物をして茹でたもの

ソーセージのようなものを想像していたのですが、テリーヌのような仕上がり。

真ん中のマヨネーズのようなソースが香草やマスタードなどで複雑な味でおいしいです。

桜のお食事日記IV-s

これは本物です(笑)
桜のお食事日記IV-d


つけあわせが、また気が利いています。

まずはビーツ

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ヒヨコマメ、絶品

こんなにおいしいヒヨコマメ食べたのは初めてです。

粉っぽさがなく、ブロードがしっとり。

桜のお食事日記IV-g

レンズマメもおいしい。『豆食いトスカーナ』、さすがです。
桜のお食事日記IV-b


去勢牛のカルパッチョ

とてもきれいなお肉です。今日さばいたばかりとのこと、バジルのソースがよく合います。

桜のお食事日記IV-d


それだけではなく、今日はスペシャルでシェフの隣庭の畑からのお野菜

見た目は韮なのですが香りとほんのりの苦味がおいしい葉っぱでした。

桜のお食事日記IV-f


羊の脳みその蒸し煮

官能系の旨みです。これもスペシャリテですね。

桜のお食事日記IV-g

チーズも少しいただいて
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シェフのお勧め生チョコケーキ

小麦粉を使わないケーキだそうです。

チョコレートもビターで大人の味。これなら少し食べられました。

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ヨーグルトのババロアはさわやかなのに複雑な味。
桜のお食事日記IV-w

ビンサントで〆ました。
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前回、あわただしくいただいて後悔を残したお店でしたが、今回は日本人スタッフのお蔭で堪能することができました。そして素晴らしい思い出をさらに高めてくれるお食事となりました。


海外 イタリア フィレンツエ 食事

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ビフテカ・フィオレンティーナ@イル・ラティーニ
2009/06/17(Wed)

日曜の晩は1番困る時間。殆どのレストランが休みです。

ホテルに『Traditional cusini』とリクエストして探してもらったイル・ラティーニへ。

桜のお食事日記IV-a


まずはいきなりドカーンと2Lのハウスワインのキャンティがテーブルへ

飲めるだけどうぞということみたい。

桜のお食事日記IV-s


英語の達者な御主人に『アンティパストは食べれるかい?』と聞かれたので

『もちろん』と答えたところカプレーゼ、クロスティーニ、生ハム、メロンがサクっと。

この生ハム美味♪お店の天井にたくさん吊るされていましたが、とびきりおいしいです。味のニュアンスはサン・ダニエーレかな。

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生ハムは一人1皿が嬉しい。
桜のお食事日記IV-f


実はこのクロスティーニ、絶品です。

ほかほかのパンとほかほかのレバーペースト♪

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プリモは・・・・・・・日和ました。セコンドをおいしく食べるためにリコッタとほうれん草のラビオリ1人前を3人でシェア。トマトソースが濃厚でおいしいです。
桜のお食事日記IV-z


お店は各国の人で賑わっています。

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セコンド(メイン)登場!!!

1Kgのビフテカ・フィオレンティーナ、でかいです(笑)

厚さも3-4cmくらいあります。

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レアで焼き上げられ、赤身の美味。お肉のうまさ爆発。

結構楽々といただけてしまいます。

Tボーンなので骨の重量もあるので1人300gくらいかなと。


・・・・・・・・・・でも最後はかなりおなかいっぱいで最後の一口が食べれなくて断念(涙)

桜のお食事日記IV-v


甘いワインで〆。いつもながらドルチェまではいけませんでした。

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まさにガツン系イタリアン。

生ハムの複雑なおいしさと1Kgの食べごたえのあるビフテカ・フィオレンティーナを

満喫した晩でした。この面子だからこそできる無茶な食事とも(笑)


機会があれば是非ためして欲しいお店です。


20090614 海外 食事 フィレンツエ

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フィレンツエ地元ご飯@サンタゴスティーノ・ヴェンティトレ
2009/06/16(Tue)

お昼に近くなるにしたがって、どんどん暑くなります。

それなのにあえてテラス席で(笑)


何よりも暑気払いにキンキンに冷えた白ワイン、あくまでもトスカーナ産にこだわります。


桜のお食事日記IV-q


ミネラルは大好きなパンナが出てくるのが嬉しい。

あまりに暑いのでグランデのボトルを3本も飲んでしまいました。

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まずはアンティパストからポルチーニとチーズ

とてもシンプルに薄切りしたポルチーニにペコリーノ・トスカーナを合わせ

オリーブオイルをかけただけのお皿なのですが、チーズの塩気がナイスなお皿です。

桜のお食事日記IV-e

オッソ・ブーホは牛の骨髄、ねっとりとした食感にとろけます。
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ガスパチョはしっかりピリ辛。よく冷えていて暑さをしのぎます。
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とても青い空、惚れ惚れしてしまいますが、とても暑いです。
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プリモはお勧めのカルボナーラとパンくずのピーチ
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とてもおいしいパンチエッタと濃厚生卵、今まで食べた中で1番おいしいカルボナーラかも。御主人は『これが本物のカルボナーラというものさ』と。
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トスカーナのお料理にパン粥みたいなリボリータというのがあるのですが、

イメージそれでオーダーしたのですが、モチモチのピーチにパン粉とガーリックオイルというシンプルなものに。パン粉がソースを吸って味を逃がさないようになっていました。いいほうに期待が外れたお皿でした。

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赤ワインも追加 軽めの赤はプリモにもよく合います。
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お店の名物料理 オレッキア・ディ・エレファンテ

象の耳という巨大なコトレッタ。アンチョビソースを合えるととてもおいしい。

付け合せのポテトフライが実はとても美味。オリーブオイルで揚げられ、少しだけ柔らかさを残したポテチです。これはまた食べたいなあ!

桜のお食事日記IV-a


鶏のレバーのセージ、そして白いんげん豆

セージがアクセントであっさりいけます。豆食いといわれるトスカーナにてこれからも白いんげん豆はいたるところに出現します。

桜のお食事日記IV-s


あまりに暑くて、そして初日なのでそろそろ時差で眠くなってきました。

ホテルに帰ってお昼寝です。


Sant'Agostino 23

Via S.Agostino 23r

055-210208

月休

http://www.sa23.it



20090614 海外 イタリア フィレンツエ 食事 

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フィレンツエ街歩き2
2009/06/15(Mon)

腹ごしらえもすんだので本格的に観光モード

シニョーリア広場には馬車が出勤してきていました。

自前のお弁当持ちのお馬さんたち(笑)

桜のお食事日記IV-1

先程の亀バッグのお店は日曜なのでcloseでした(泣)
桜のお食事日記IV-2


DUOMOの博物館を覗いた後、今日のメインイベント

ウフッツィ美術館へ

初めてこちらに来たのは1995年ツアーできたのですが2時間近く並んだ記憶があります。2回目の1997年のときは混む前にと朝1番で並びました。2003年のときからは予約ができるようになりました。でもWEBからのチケットは既に売り切れていたのでホテルに予約を頼みました。貴重な旅先の時間を有意義に使えて幸せです。


ビーナスの誕生、Primavera、ひわの聖母、受胎告知、聖母子像・・・・・・・・・

と大好きな名作がつづきますが、

今回新たにいいなと思ったのはウルビーノのビーナスでした。


広い館内を歩き疲れたので美術館のBarで休憩です。

こちらからはDUOMOのクーポラがよく見えるので大好きなポイント。

今日の最高気温は33度らしいです。風があるので救われますが、暑いです。


桜のお食事日記IV-3


手絞りオレンジジュースは普通にオレンジ色で嬉しいのですが

ジュースというより中身ありすぎて飲むというよりスプーンで食べる感じ(苦笑)

桜のお食事日記IV-4

そしてスプマンテで
桜のお食事日記IV-5


微妙に生ぬるい風の中、のんびりと。

こんなに暑いフィレンツエは初めてです。


20090614 海外 旅行 フィレンツエ イタリア 

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手作り感ある朝食@Hotel CLUB
2009/06/15(Mon)

初日のホテルは寝るだけなので駅の近くに。

清潔だったけれど、お風呂の栓が見つからなくて手持ちのガムテープで閉じて

お風呂したりしてました。


期待していなかった朝ごはん、でもこのさいころにきったハムがとてもおいしい。


桜のお食事日記IV-z


やっぱりオレンジジュースは赤いのね。

わかっていても異和感を感じます。

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顔を見てから作ってくれたスクランブルエッグ。やさしいお味です。

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上等とはいえないけれど微妙に家庭的でお部屋以外はいい宿でした(笑)
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20090413 旅行 海外 イタリア
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ポンテ・ベッキオ@フィレンツェ
2009/06/14(Sun)
朝の爽やかな空気の中、ここに居られる幸せ♪

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アルノ川のほとりを朝の散歩中。フィレンツエの素晴らしいところはいろいろありますが、まず治安のいいこと。街を朝から晩まで安心して歩けます。

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橋の上には路上駐車の車がいっぱい
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抜けるように青い空、そして川も深く青い
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ポンテ・ベッキオは逆光になってしまいました。
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いつも思うのですが
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このレストラン、フィレンツェ版川床!?
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今度は逆光にならないように
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シニョーリア広場のダビデはレプリカですが雰囲気は十分!
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道端のかばん屋さん。この亀バック・・・・・・・・気になります。
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DUOMO サンタ・マリア・フィオーレ教会はフィレンツエのシンボル。
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ギベルティ、天国の門・・・これはちょっと苦手。
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この赤い円屋根を見ると『フィレンツエに来た!!!』という気がします。
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駅の近くのサンタ・マリア・ノベッラ教会。

今日はいい天気になりそうです。

桜のお食事日記IV-g




20090614 旅行 イタリア フィレンツェ
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行ってきます
2009/06/13(Sat)
これから出発です。


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20090613 旅行 成田 イタリア

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