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日本のジビエの楽しみ@徳山鮓 余呉
2012/01/30(Mon)
鰊の麹漬けの胡麻あえ◎、鯖の飯子漬け

鯉の洗い◎
鯉の洗いは微妙な匂いがして苦手なものが多いのですが、これは嫌な匂いは全くなし。
さわやかな味は酢味噌ではなくわさび醤油がよくあいます。
 
鹿のたたき(自家製ポン酢とゆず胡椒で)◎◎
 

ワカサギの天麩羅◎◎
ポテチのように食べたいわかさぎは無意識に手が動いて無心の境地で食べてしまいました(笑)
これはマストです。
 

猪肉バルサミコ◎
野趣あふるる味わいはワインにぴったり。次回は牡丹鍋も食べてみたいなあ。
 

もろこの柔らか煮(山椒添え)
 

鮒鮨の蜂蜜がけ
 

飯の天麩羅と発酵カラスミ◎
いつもながら発酵からすみは良いお酒の肴です。
 

スッポン出汁のお熊様しゃぶしゃぶ◎◎◎ 
今回はスペシャルに天然なめこ入り
なめこにお出汁と熊のエキスが染みて絶品!!!


紅白に並べられた熊!


お鍋投入! 

熊の脂は鯨の様、お肉はみっちり深い味。 

最後はお雑炊でいただきます。
お出汁が素晴らしいので、お雑炊ももちろんうまうまな感じ。
 

さらにここに熟れ鮨投入、これがまた味に複雑さを加えていいのです(ウットリ~)
 

今回は貸切で宴会でしたので、熊にあわせてワインを持ち込み。
2006年にクライストチャーチで手に入れてきたMAIN DIVIDEがjust for drinking!
Dominusはまだまだ、あと何年寝かせればいいのやら(苦笑)
 
 
よき友人に囲まれ美味と楽しい会話に恵まれ、素晴らしい宴となりました。

20120121 京都 食事 余呉 徳山鮓 好きな店 飲んだお酒 ワイン



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おせち その2@河繁
2012/01/02(Mon)

1段+黒豆は瓶詰で届けられました。

1段の中に詰められたお料理の密度の高さはすごい!

こちらのはお屠蘇のためにあるようなおせちです。

何食べてもお酒が進んでしまいます。

2日には白いご飯炊いてお茶漬けにするとさらにおいしいのです(笑)

桜のお食事日記VI

20120101 おせち 京都 食事 好きな店

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巨大天然鰻@徳山鮓
2011/09/19(Mon)
まず風景に癒されて

桜のお食事日記VI

琵琶ます
桜のお食事日記VI

へしこのトマトソース カッチョカバロ添え

天然鰻のおとしはあっさりと

桜のお食事日記VI 桜のお食事日記VI

巨大鰻登場
桜のお食事日記VI



鮎の一夜干しをさらに素揚げして旨み凝縮♪

桜のお食事日記VI


名残の鮎

桜のお食事日記VI


鮒の熟れ鮨 黄金色は蜂蜜、熟れ鮨と蜂蜜はちょうどチーズと蜂蜜のように素敵なマリアージュ!

鰻の八幡巻き

桜のお食事日記VI 桜のお食事日記VI

子持ち鮎は炊いて
桜のお食事日記VI

熊雑炊♪
桜のお食事日記VI

福井出張の帰り、荒業で余呉に寄り道。
今一番のお気に入り徳山鮓に。

6人で伺ったので鰻も特大50cmはあろうかというもの
を1本焼き。
身の厚さといい旨みののり方といい最高。山で摘んできた
山椒のフレッシュな緑のものだけでなく、もう一息ではじ
けそうなピンクの山椒のびりっと感の鋭さが初めての経験
でおいしい。
...
名残の鮎を大好きな塩焼きで。香りとはらわたの苦みが本
当に日本酒の友♪

1月に食べた熊がいかにおいしかったかという話ばかりし
ていたら特別に熊雑炊を作ってくださいました。旨みよく
また1月の再訪を決めてきました


桜のお食事日記VI

稲刈中の余呉でした。


20110919国内 余呉 和食 好きな店 

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牡丹鱧のお椀@さか本ー京都
2011/07/30(Sat)
食べて、そして ときどき旅VI-110729_1930~01.jpg

キリッとしたお出汁、ふうわりとなのに凛とした鱧が好ましい。
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要庵 1月@西富屋要庵
2011/02/15(Tue)
土曜の泊まりは要庵

とりあえずは写真のみ 解説は後日

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写真はサムネイル表示にてクリックで大きくなります。
20110115 京都 食事 好きな店 飲んだお酒 日本酒 ワイン 
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遅い京都@食堂おがわ
2011/02/15(Tue)
金曜日、仕事が終わって電車に飛び乗って
遅く着いた京都での夕ご飯は食堂おがわさんで。
新しいお店になって2回目の訪問。
寒い晩だったので、まずはお燗から。富翁(とみおう)500万石
ぶりをつつきながらのんびりと飲んでいます。
ご主人一人で作っているので、焦ってはいけません(笑)
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かりっと鰻八幡
さらに焼きあげられて、外はかりっと鰻はふわっ、ごぼうは旨みたっぷり。
食感が素晴らしい一皿♪
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お酒も松の司でまったりと。このお皿好きだな。
こちらのお店はお銚子といいお皿といい好みのものが多く楽しいです。
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かもハム
旨みとジューシーさが好み
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半升さんの特注生湯葉の天ぷら
甘みがあってビックリするようなお味。特注だそうです。
あまりに気に入ったので、翌日半升さんお店まで行ってきました。
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ぐじご飯
お出汁で炊いたご飯には椎茸とぐじ。
蒸らしの熱でふんわり火が通っています。
淡い味なのに胃袋鷲掴み!
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お出汁や味だけでなく、いろいろな面で好みのお店です。
LO10時なので仕事が終わってから京都に向かっても間に合うというのもとても嬉しい。
また夏ごろ伺いたいな。

20110114 京都 食事 好きな店 国内 日本酒 飲んだお酒
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熊をいただく@徳山鮓 余呉
2011/01/27(Thu)
秋にうなぎに魅せられた徳山鮓
今回は冬の味覚を求めてのツアーです(笑)

京都から雪がだんだん深くなる中の余呉は大雪
辺り一面白の世界
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まずは
鯖の熟鮓 吉田牧場のチーズを添えて
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冬の余呉湖はワカサギ釣りの人でにぎわいます。
でも今年はなかなか漁が揚がらなかったそうです。
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海老の馴れ鮨は初めて
発酵の旨みに思わず燗酒が進みます♪
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もろこは南蛮漬け
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絶品 熊の刺身
匂いはまったく、脂はまるでラルドの様。
口の中で溶けながら、透明な甘みが広がります。
これはもう陶酔の世界です。
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こちらは隣町の七本槍 これのお燗が雪の中では最高!
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定番発酵からすみ豆腐鮓
ただひたすら燗酒で
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先ほどのワカサギはから揚げ
この日は今季初の豊漁にて、
ご主人から豪気にも『おかわりいくらでも♪』と嬉しいお言葉。
軽やかに揚がったワカサギはサクサクで思いっきり箸が進んでしまいます。
実は2回もおかわりしてしまいました。
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鹿のたたき 黄ゆずごしょうを添えて
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さてお待ちかねの鍋登場 なかなか趣向が凝っています。
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横山岳のツキノワグマと天然茸の鍋
お出汁はクリア
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比良山荘の月鍋とは違ってお肉たっぷり、
そして脂の旨みがお出汁に溶け込んで幸せなお味。
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そして徳山鮓の発酵の宿たる所以 
なれ鮨はしっかり漬け込まれています。
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外はふぶいたり日が出たりとめまぐるしく天気が変わります。
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徳山鮓のご主人 
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熊&なれ鮨茶漬け
こんなメニューはないのですが、あまりにお出汁がおいしいので
白いご飯をもらって熊鍋そしてなれ鮨を乗せてお茶漬けに。
くらっとくるくらいおいしいです。
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そして本来の〆 うなぎ茶漬け
10月に素晴らしい天然うなぎをいただいたのを思い出してしまいます。
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デザートは発酵アイス
余力があればお酒の友になりそうです。
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この日は大雪で帰宅の足は乱れっぱなし、でも無事たどり着けました。
雪景色を見ながらの最高の贅沢でした。

20110117 国内 京都 滋賀 食事 ジビエ 好きな店
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京都でカウンター中華初訪問@婆沙羅
2011/01/19(Wed)
初訪問のヌーベルシワノ『婆沙羅』
カウンター割烹ならぬカウンター中華ですが、
1軒屋の町屋を贅沢に使って気持ちの良い空間です。

まずは泡から
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①ホタテと生くらげの前菜◎ 細かく引いた花椒がアクセント ほたての食感がよかった 

②スープの具はキャベツ、トマト、ブロッコリー、カリフラワーと洋食かと思うようなのですが、
干し貝柱・金華ハムなどを使ったシンプルスープは滋味深し。
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③海老とまこものチリソース 
酒醸(チューニャン)を隠し味にしたチリソースが◎
まこもはちょっと味が染みないので、少し小ぶりに切ってあるとよかったな。
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紹興酒に切り替えましょう
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④黒酢酢豚 花巻とともに
黒酢酢豚はわたしには酸がきつくて苦手な料理なのですが
黒酢をバルサミコのように煮詰め、酸を和らげるために何かで割ったとおっしゃていました。
豚の名前忘却しましたが脂と肉質がよく、揚げ方も丁寧。
これはおいしいと感じました。
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花巻の巻きもきれい
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⑤自家製干し肉とA菜の炒め◎
京都に来て干し肉がとてもよくできます』とはシェフの言。
旨み満載、スープではないのですが残った汁も残さずいただきました。
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⑥坦々麺
芽菜の発酵漬物と特注の麺、
麺は東京時代から使っている武蔵野の製麺所に
オリジナルレシピで作ってもらっているそうです。
かんすいを使っていないのでのんびりしていると伸びますよと。
それだけスープがよく染むので、あえてのんびり食べてもOKとのこと。
芽菜の発酵漬物と振ってある細かく引いた花椒がいいアクセントで秀逸かと。
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⑦ふるふる杏仁豆腐
きちんと杏仁から作られていて○
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斎藤博人シェフは西麻布のエピセなどで修行した東京の方です。
意欲も高くお話していて気持ちのよい方でした。
今回は初めてであったのでランチの3500円のお任せでお願いしました。
シェフと話していたら『初めてなので何をお出ししていいかわからなくて。
実は今日はすね肉と腎臓の煮込みなんかも考えていたのですが』と
いろいろ引き出し多そうで、意欲もありこれからが楽しみな感じでした。
とてもよかったので3月の予約を入れて帰ってきました。
次回はマニアックなオーダーでお願いしてみようかと思っています。

オーナーのパトロンさんがワイン大好きとのことで入り口にはワインセラー。
こちらのお料理は確かにワインに合いそうです。

「婆沙羅」(ばさら) 電話 075-201-3239
京都市東山区新門前通大和大路東入ル南側 西之町232
新門前の菱岩さんの斜め手前
12:00~14:00、18:00~21:00
月曜休み 要予約
カウンター8席 4名くらいまでのお座敷もあり。
全席禁煙◎
昼3500円~、夜10000円~。 (サ10%別途) 
2010年9月1日開店
http://gion-basara.jp/

20110116 京都 食事 中華 国内
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もう一つのおせち
2011/01/10(Mon)
昨年の絶品おにしめ が恋しくて、茜さんにおねだりを。

お正月、夜勤のときに持参。しみじみおいしい。
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20101231 京都 食事 おせち
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おせち@河しげ
2011/01/10(Mon)
今年のおせち河しげさん。
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1段にみっちり
しっかりとした味付けに、思わずお酒が進みます。
お酒は義侠の慶(おろこび)で
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20110101 京都 食事 好きな店 おせち
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