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ワインとともに@季楽の会 6月
2013/06/15(Sat)
恒例の季楽の会、今回はワインしばり(笑)

山ウドとサクのテリーヌ
サクは初めて食べる山菜なのでちょっと調べてみました。正式和名はセリ科シシウド属の和名「エゾニュウ」、ニョウサクとかエニョウとも呼ばれるようです。山ウドがいい感じであくと苦みが強くて好きな味なのですが、強烈なのでサクと一緒に食べるとちょうど良いあんばいでした。


四恩酒造 クレマチス2012 ロゼのスパークリング


今日のメイン 北海道からのホワイトアスパラ ウニソースかけ


合わせるのは甲州きいろ香 en Hommage à Taka2012
以下メルシャンのHPから
『2003年、ワインの香りの研究者であった故・富永 敬俊 博士は、日本固有のブドウ品種「甲州」から、初めて柑橘を想わせる香りを引き出すことに成功。その香りを活かし、まったく新しい甲州ワインのスタイルを確立したワインとして2005年に誕生したのが「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」です。
 そして、2012年ヴィンテージは気候条件に恵まれ大変秀逸なヴィンテージとなり、一部のキュヴェにおいては今までの同商品以上に特徴的な香りを表現することに成功しました。香りの発見から10年目を迎えた今年、この特別なキュヴェを「きいろ香」の誕生にあたり技術指導をいただいた富永博士に捧げるスペシャル・キュヴェ・ワインとして発売します。商品名にもなっている“en Hommage à Taka ”(アン・オマージュ・ア・タカ)とは、「タカ(富永博士)への敬意」を意味しています。
 ラベルデザインには、富永博士夫妻をモデルにした絵本「いとしい小鳥 きいろ」(絵・ささめやゆき/文・石津ちひろ)からイラストを採用。富永博士ご本人が遺したメッセージもラベルに記載し、「きいろ香」誕生に携わった人々の多くの思いが詰まったボトルとなりました。
 中味については、「きいろ香」の原点となった山梨市の畑、上野園の甲州のみを使用したシングル・ヴィンヤード・ワインで、香りの特徴を最大限に引き出すため無ろ過で仕上げました。バンペイユ、すだち、かぼすなどの和柑橘に加え、みかん、いよかんなどオレンジ色の果皮の柑橘類を想わせる豊かな香りとすっきりした酸が特長です。』


グリーンアスパラと海老のフリット
これにもきいろ香がよく合いました。


いさきのカルバッチョ


シャブリ、美味し♪


赤豚のハート煮


穴子のコンフィ

お腹いっぱい、お酒もいっぱい(笑)
ごちそうさまでした。

20130614 季楽の会 人夢キュイジーヌ 飲んだお酒 ワイン 








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鯛の楽しみ@季楽の会 4月
2012/04/30(Mon)
前菜:筍の木の芽和え・こごみの胡麻和え・鯛もずく・鯛笹寿司
お造り:鯛松皮焼き霜造り・鯛昆布締め薄造り
焼物:筍のステーキ
煮物:筍と赤豚の柳川風
止め椀:鯛潮汁
御飯:鯛茶漬け、鯛そぼろご飯
デザート:アルケケンジ

鯛昆布締め薄造り
藻塩と酢橘で

鯛茶漬け


鯛そぼろご飯

獺祭 純米大吟醸50
くどき上手 春はくれん 超辛口吟醸
最近、獺祭をいただくことが多いですが、良いお酒ですね。
ばくれんはやっぱり飲みたいお酒です。
 

20120427 季楽の会 人夢キュイジーヌ 飲んだお酒



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季楽の貝 3月
2012/04/11(Wed)

3月の季楽の会は貝
1.前菜
2.地蛤蒸し(地蛤とは、国産の大きなハマグリ)
3.湾内ほたるいかガーリックソテー(富山湾)
4.アサリのビール蒸し(愛知産)
5.ポトフ(北海道産野菜と伊勢屋金賞ベーコン&ソーセージ)
6.海の松茸ごはん(トコブシの炊き込みごはん)
7.デザート

ハマグリいっぱい ほんのり火入れは好み
貝塚築くくらいいただいてしまいました(笑)



あさりのビール蒸しもお酒がすすむです

           

 
良く食べよく飲みました(笑)

20120330 季楽の会 人夢キュイジーヌ 飲んだお酒 日本酒 ワイン









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鱈三昧@季楽の会1月
2012/01/25(Wed)
季楽の会、始まる前にちょっとフライング
いつもくどき上手のばくれんは春バージョンを飲んでいますが、
今回は初めて飲む、秋バージョンは超辛口吟醸 山田錦
春バージョンはイチゴの香りがする素直に入っていってしまう味ですが、秋バージョンは力強い辛口でした。これもこれで好きかも。

余談ですが、エチケットは喜多川歌麿の【教訓親の目鑑 俗ニ云ばくれん
魯文によると莫連とは世間ずれしてあつかましいこと。また、そういう人。すれっからし。女性についていうことが多いとのこと。現代的には 「たくましく野性的で、ほれぼれするほど勇ましい姿」、「活き活きとしたはちきれんばかりの生命力」という解釈もあるようです。

 食前酒飲んでいたら(笑)、ひとむさんがアミューズ出してくれました。
鱈の肝・・・・身体に悪いものほどおいしい!

 今回のメニューはこちら

香箱から始まって

新鮮さが命の生白子、満足   蒸したものにはからすみパウダー、贅沢すぎるお皿
 
鱈の昆布〆、絶品
 

ひとむさん一押しの鱈のそうめんはお出汁豊か
さらに白子のソテーはバターの香りが素晴らしく、量もたっぷり、1年分の白子完食(笑)
  

〆は鱈チリ
キノコがお出汁を吸って美味

 今日もたくさん飲みました

  


今回もありがとうございました。

20120120 人夢キュイジーヌ 季楽の会 飲んだお酒 日本酒 ワイン








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だるまイカのグリル@季楽の会 10月
2011/10/16(Sun)
麗夏とタマネギのサラダ:生胡椒がアクセントで旨みのあ
るトマトで食べ応えがありました。
カステルフランコ&自家製パンチェッタ:お酒が素直に進
みます
コルノ・ディ・ブエ(牛の角)のバーニャカウダ
注)麗夏はトマトの品種、カステルフランコは、斑チコリ
...
コルノ・ディ・ブエは日本初上陸(初栽培)のピーマン
サンマの両妻折りわた焼き for 日本酒
ダルマイカのグリル・タオルミーナ風:イカの旨みが◎
西明寺栗酢豚
豪華パエリア
ひな菓子工房のマロンタルト

桜のお食事日記VI


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20111014 季楽の会 飲んだお酒 日本酒 
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福井&加賀のひやおろし飲み比べ
2011/10/16(Sun)

福井&加賀のひやおろし飲み比べ
伝心、梵、黒龍、早瀬浦、加賀鳶
伝心の酸のきれ、早瀬浦は柔らかな酸とふくよかさ、

黒龍は王道、
梵はずっしりとしたボリューム感。加賀鳶のボディのシッカリさ。



わたし的には早瀬浦が1番好みかな。

つまみとの相性を考えながら
の飲み比べは楽しいひと時でした。



桜のお食事日記VI

20111014 日本酒 飲んだお酒 人夢キュイジーヌ
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