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茅野・諏訪
2006/09/18(Mon)

連休で温泉旅行に
蓼科湖、下諏訪の温泉は熱めで好みでした。

ただお食事は地物のきのこがおいしかったものの、特筆するものはありませんでした。
温泉と景色・空気は最高。
日本もこんないいところがあったなと思いました。

次は日帰りでもいいかな。宿をもう少し選ぶべきだったかな。
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エル・カミーノ(飯田橋 軽ノ坂)
2006/09/09(Sat)

今日は友人のご贔屓のスペイン・バル エル・カミーノで

まずはCAVAで乾杯


オリーブ


スペイン・カラスミとアーモンド


鰯の・・・・・・・・・・・名前忘れました。


トルティーヤ


チョリソーと膀胱のサラミ



チャコリーノ


海老のブランチャ


タラのジャガイモコロッケ


マッシュルーム


豚のシェリー酒煮込み


ワイン2本目


蛸のガルシア風



アロース


ワイン3本目


いかのフリット


トリッパ



海老の・・・・・・


ワイン4本目


ハモン・セラーノ

よく食べ、よく飲みました。
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タテルヨシノ 芝パークホテル
2006/09/06(Wed)

ヤマトモさんに勧められたタテルヨシノへいってきました。


まずは食前酒にAperitif Mason:フレッシュのりんごとカルバドスのソルベにシャンパンのカクテルで。ほの甘いも酸味が食欲を盛り上げます。


一緒にたらとジャガイモの小さなフリットが、やさしい味です。



アミューズは2皿。夢たまごは濃厚な味です。思わずバゲットにつけてしまいましたが、そのバゲットもかなり美味。


次に出てきたのは?チョコレート?と思ったら、うなぎの上にフォアグラ、そしてカカオ高率な薄いチョコ。パプリカらいくな唐辛子がふってありました。おもしろい。



Carppaccio de cheverea 山羊のカルパッチョは・・・・・・おいしかったです。生ハムかと思うようなプレゼンにスモーク入ってますね。皮の部分が特においしくて、塩はわりと控えめ。


ワインはグラスでこれを

以下のお皿は2人でシェアしてハーフの量です。

Samon mi-cuit
地味だけど、普通においしい


これもグラスでサーモンにあわせて


Chausson d'ormeau
アワビがとてもいい。かなりの大きさのものが、ふわふわ!!


アワビから赤でいきました。


Tete de chochon
今日の1番です。嬉しいお味。brain,ear,頬肉、その他がかなりこってりと。
とてもおいしい!!ヤマトモさんが1人前でかなり多かったといっていたのが納得。
ハーフでもかなり多いです。


Tourte de pigion
おいしいのですが、かなりお腹苦しくて。でも家禽なので案外軽い仕上がりです。
これをジビエで食べてみたいです。



Fromage


チーズにはポート


Soupe de peche
濃厚な桃スープです。ネクターな感じ


Blanc manger
おいしかったはず・・・・でも限界でした。


でもプテュ・プールは入るんですよね。

初めての訪問でしたが、楽しんできました。特に山羊のカルパッチョとテッド・ド・コションはまたすぐにでも食べたい感じです。ただ他のはおいしいんですが印象が薄い感じがします。
ワインと合わせて食べたいほうなので、少し塩が薄く感じました。
また結果としては悪くないワインを選んでいただけたのですが、ソムリエさんの歯切れが悪くイラッとしました。
早めに再訪しようと思っていますが、席がずいぶん空いていたのが今後の不安材料です。
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コート・ドール 三田(東京)
2006/09/05(Tue)

食べ友達が上京しているので、今週は食べ歩きです。

ここのお店を一言で言うとちゃらちゃらしない安定感。


アミューズは頑ななまでにきまった”赤ピーマンのムース トマトソース添え”
でも実は季節によって微妙にムースの仕上がりが異なります。


前菜には”鴨のフレッシュフォアグラ”
フォアグラはシンプルにおいしいです。


やっぱりこれを添えて


そして今日は予めお願いしておいた
”ブルターニュのオマールのカクテル仕立て アボガドとグレープフルーツのサラダ”
オマールとアボガドそしてグレープフルーツの相性がこんないよいとは思いませんでした。


ここからはこれで


その後、”セップのソテー”を頂いて、官能的なお味に酔いしれました。これは本当においしい。季節でもいつもあるわけではありませんが、食べるべき一皿でした。


”ブルターニュ産のエイのシェリー酢”は定番中の定番ですが、
今回エイの産地が北海道ではなく、今までよりもエイのボリューム感があります。
(以前はどちらかというと軽やかな感じでした)


最後は”シャラン産鴨の赤ワインソース”今日の鴨は良い鴨でした。
ジビエを思わせる肉質に甘くない男らしい赤ワインのソースが締めてくれました。


鴨にはこれを合わせて


デセールには”白桃の柑桔茶ソース”
パッションフルーツの酸味が利いたスープに白桃がというものです。
コントラストの妙が楽しめました。

このお店、アラカルトはフランスで食べるくらいの量があり、普通でしたら前菜1皿、メイン1皿が適正です。
ただ何度か通っているうちに、2人なら最初からシェアして半分の量ずつで出していただくことができるようになりました。(オマール以外は半分ずつ盛っていただきました。オマールは1人前です。ものによっては分けられないものもあります)

あと素材の素性とその生かし方がいいです。シンプルなものほど他との差を感じます。
イベリコ豚は最近良く食べますが、いまだに2年前ここで食べたローストが1番です。

プレゼンテーションなどが地味なので、コート・ドールというと反応が2つに分かれるようですが、味の確かなお店です。
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