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鮎の一夜干し@安春計 博多
2013/06/30(Sun)
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鮎の一夜干LOVE@安春計(あすけ) 博多
2013/06/24(Mon)
友人とともに初訪問の安春計(あすけ)へ


まずは友人お手製の梅酒
花垣で漬けた梅酒はフルーティ


しょっこ
体長30センチ程度のカンパチの子供を通称「ショッコ」と呼ばれるそうです。
むっちりとした食感といい意味で油がのっていなくてさわやかな食感。


大分の赤貝
最近は東京でも大分ものが多いのですが、こちらはご近所ですので以前から大分のものがおいしいとのこと。


今日の1番、アジの炙り 柚子胡椒を添えて
くらっとするくらいおいしかった!!!


アワビ
贅沢に切っていただきました。


もろみとうに 佐賀の七山産大根とともに
玄界灘は糸島だったかなのウニにもろみをあえて、瑞々しい大根とともにいただくと、実にピッタリな組み合わせ。佐賀の七山産の大根がポイントのようです。



もうひとつの今日の1番は鮎の一夜干し!!!
くらっとするくらいおいしい。鮎フリークにはこたえられません。もう1皿食べたいかった(笑)


あんきも
碑文谷の吉法師、阿佐ケ谷のつまみの多い鮨屋に次ぐくらいおいしい。
ふわっとした食感と素晴らしい鮮度、ソースがまたよかった。


水ナスの漬物、小肌

 


かすご、おいしい。蛤

 

ウニ、穴子

 

こちらのお酒は三千盛のみでした。

そして何よりも友人たちと賑やかにおいしく楽しい時間を共有できて楽しい晩でした、

ありがとうございました♪

20130622 国内 博多 鮨 飲んだお酒 日本酒












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平塚明太子 辛口
2013/06/24(Mon)
博多でのお気に入り明太子は『中弥』『あごおとし』『椒房庵 柚子』の3つなのですが、友人のお勧めの明太子も手に入れてきました。

平塚明太子 辛口
見た目、赤いです。中辛と辛口があったのですが、他の明太子に比べ辛みが強い印象。駅のデイトスで味見して辛口の方がもちろん辛いけど旨味もいっぱいな感じで辛口を購入。


さすがにこれは一腹ぺろりというわけにはいきませんが、ご飯が進んで困ります(笑)

20130623 国内 博多 北九州 めんたいこ


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ソースが合うしゅうまい@耕治 小倉
2013/06/24(Mon)
小倉の友人から教えていただいて買ってきた耕治のしゅうまい


お肉みっちり、口の中でほろほろ溶けるようなしゅうまいは神宮前の福蘭にもちょっと似ています。お店からの食べ方には『酢醤油に辛子、もしくは若い方にはソースも好評です』と。酢醤油ではちょっとなんだか違和感があったので中濃ソースを試してみたら、びっくり!こってりとして酸味のあるソースがこのしゅうまいに本当に合うのです。これは嵌ってしまいそう(笑)

20130623 国内 小倉 中華 しゅうまい


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まじゃくの唐揚げ@隆盛 博多
2013/06/22(Sat)
ちょっと揺れるエアでなんとか博多到着!

早速、隆盛さんへ

まずは和歌山の黒牛
黒牛の海 紅にほふ ももしきの 大宮人し 漁(あさり)すらしも 藤原房前 黒牛潟
いにしへに 妹と我が見し ぬばたまの 黒牛潟を見れば 寂しも  柿本人麻呂
黒牛潟 潮干の浦を 紅の 玉裳裾引き 行くは誰が妻 作者不詳
万葉集に歌われたのは和歌山県海南市黒江の周囲は美しい入江で、多数の岩が波に見え隠れしており、その黒く大きな岩が黒い牛のように見えた為、当時はこの周囲は黒牛潟と呼ばれていたそうです。これは本当に良いお酒でした。



まじゃくの唐揚げ
あなじゃことも呼ばれるそうですが、蝦蛄とは別の生き物だそうです。でも見た目は蝦蛄ですね。日本から台湾・黄海まで生息するそうですが、食材として利用されるのは岡山、熊本、台湾西部のみのようです。熊本県荒尾市では有明海の干潟で採れるものを「まじゃく」と称して、塩ゆで、天ぷら、素揚げなどにして食べることが多いそうです。


そして、すりつぶして塩辛としたものは「しゃくみそ」といわれるそうです。
これが危険なくらいにお酒が進んで困ります(笑)


鱧の湯引き
左から腸、皮4種、浮き袋、肝、そして珍しい真子
真子は透明感のある味


鯨の畝、沖縄の生マグロ、鱧


鯨 鹿の子 生と炙りで


えつの南蛮漬け

先日は塩辛をいただきましたが、今が旬


カニ玉はカニみそ入り、ホワイトアスパラとともに
カニみそが入って大人のカニ玉です♪


天然ウナギ
むちっと身が厚くおいしい


強肴
稚鮎の目刺、エツのからすみとその燻製
燻製は初だそうですが、おいしい♪



すっかり飲み過ぎて、ふらふらです(笑)
さらにWESTでごぼ天うどんまで・・・・・・・食べすぎな晩でした。


20130621 国内 博多 好きな店 飲んだお酒 日本酒 鯨


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一滴入魂 丸山@丸
2013/06/21(Fri)

帰り道で一杯


お店の特注品とのことだけどどのお酒かわかりませんでした。次行ったときにきいてみよう。

20130619 和食 日本酒 飲んだお酒

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うずら鍋@ふじ芳 浅草橋
2013/06/19(Wed)
あれ、おいしかったなあと思い起こそうとしたらブログアップしていなかったことに気がつきました。

2月の寒い日の訪問


おいしかった記憶が楽しい

20130215 和食 うずら鍋 

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夏の始まり@懐石大原 四谷三丁目
2013/06/16(Sun)
だいぶ人気が高くなってしまって思うように予約が取りにくくなってしまった懐石大原。友人が予約してくださって行ってきました。

お椀 鱧 うこぎ
やっぱりこちらのお出汁が好き。昆布の香りが立ったお出汁です。
そしてうこぎは“たらの芽”や“こしあぶら”と同じウコギ科の山菜です。うこぎは棘があるので、長野辺りでは食用と防犯を兼ね備えた生垣として家や畑の周りに多く植えられているとのこと。摘み草がができる生垣なんて素敵ですね。


八寸
手前のからし蓮根が美味。蓮を揚げて間に芥子味噌をはさんであります。熊本風とはまた違って面白い。


ひょうたん型の器に入っているのは蓮芋とささみの煮びたし
こちらはお出汁がおいしいので、こういうお皿が実に良い。


炊きもの 翡翠茄子 小芋 海老しんじょ
温かいお料理として出てきましたが、蒸し暑いこの日には冷たく冷やしたのがいただきたかったなあ。


20130615 和食

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香ばしい休日の朝食
2013/06/16(Sun)
休日の朝はのんびりと朝食の支度を

カルデラの貴婦人
予め皮を煮だしたお湯で茹でると太いアスパラでも香ばしく
オランディーズも作ってみたけれど、そのままが一番おいしい!


直売場で手に入れてきたヤングコーンは塩茹でに
トウモロコシのお髭も一緒に茹でていただきます。トウモロコシらしい香ばしさと、そしてヤングコーンのポリポリ感とお髭のサクサクとした食感が楽しい。


最近のお気に入り ゴントランシェリエのいかすみバゲット
トースターで焼き戻すとクラストがパリパリで、イカスミも香ばしく旨味たっぷり。マスタードをたっぷり塗った上に、いただきもののとっておきのエリートのアンチョビとアスパラ、フリルレタスをはさんで。アンチョビの塩味がきいてイカスミバゲットによく合いました。


梅雨らしい湿気ぽい日の不快さもちょっと晴れる気分(笑)


追記
なんとなく胃の調子がすぐれないので、お昼は中華粥
いつもの鶏粥です。ネギ・生姜をたっぷりのせて、醤油と胡麻油トッピング

今年の初物のなすは煮びたしで
夏の味がしました。




20130616 お家ご飯 お取り寄せ 




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ワインとともに@季楽の会 6月
2013/06/15(Sat)
恒例の季楽の会、今回はワインしばり(笑)

山ウドとサクのテリーヌ
サクは初めて食べる山菜なのでちょっと調べてみました。正式和名はセリ科シシウド属の和名「エゾニュウ」、ニョウサクとかエニョウとも呼ばれるようです。山ウドがいい感じであくと苦みが強くて好きな味なのですが、強烈なのでサクと一緒に食べるとちょうど良いあんばいでした。


四恩酒造 クレマチス2012 ロゼのスパークリング


今日のメイン 北海道からのホワイトアスパラ ウニソースかけ


合わせるのは甲州きいろ香 en Hommage à Taka2012
以下メルシャンのHPから
『2003年、ワインの香りの研究者であった故・富永 敬俊 博士は、日本固有のブドウ品種「甲州」から、初めて柑橘を想わせる香りを引き出すことに成功。その香りを活かし、まったく新しい甲州ワインのスタイルを確立したワインとして2005年に誕生したのが「シャトー・メルシャン 甲州きいろ香」です。
 そして、2012年ヴィンテージは気候条件に恵まれ大変秀逸なヴィンテージとなり、一部のキュヴェにおいては今までの同商品以上に特徴的な香りを表現することに成功しました。香りの発見から10年目を迎えた今年、この特別なキュヴェを「きいろ香」の誕生にあたり技術指導をいただいた富永博士に捧げるスペシャル・キュヴェ・ワインとして発売します。商品名にもなっている“en Hommage à Taka ”(アン・オマージュ・ア・タカ)とは、「タカ(富永博士)への敬意」を意味しています。
 ラベルデザインには、富永博士夫妻をモデルにした絵本「いとしい小鳥 きいろ」(絵・ささめやゆき/文・石津ちひろ)からイラストを採用。富永博士ご本人が遺したメッセージもラベルに記載し、「きいろ香」誕生に携わった人々の多くの思いが詰まったボトルとなりました。
 中味については、「きいろ香」の原点となった山梨市の畑、上野園の甲州のみを使用したシングル・ヴィンヤード・ワインで、香りの特徴を最大限に引き出すため無ろ過で仕上げました。バンペイユ、すだち、かぼすなどの和柑橘に加え、みかん、いよかんなどオレンジ色の果皮の柑橘類を想わせる豊かな香りとすっきりした酸が特長です。』


グリーンアスパラと海老のフリット
これにもきいろ香がよく合いました。


いさきのカルバッチョ


シャブリ、美味し♪


赤豚のハート煮


穴子のコンフィ

お腹いっぱい、お酒もいっぱい(笑)
ごちそうさまでした。

20130614 季楽の会 人夢キュイジーヌ 飲んだお酒 ワイン 








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