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至福の焼鯛@松川 赤坂
2011/04/05(Tue)
評判がよかったので気になっていた広尾の青草窠はあっという間になくなってしまいましたが、
ご主人の松川忠由さんが3/8に赤坂 松川を開店されたとのことにて初訪問。
時節柄かとても予約は取りやすかったです。とてもわかりにくい小路の先にお店はありました。

桜湯で友人達を待ちます。桜の花びらを見ていたら気持ちがすーと落ち着いて。
お店はカウンターのほか茶室と使えるようになっている和室とテーブル席の個室が2つくらい。
和室も掘りごたつで嬉しい。
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鮑は炊き加減が◎、そして肝ソースがこってりしていなくて嬉しい。
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鶯のお碗は春満載、昆布を感じるお出汁です。
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明石の鯛と大分の赤貝
鯛が◎、初めて食べたような気がしますが大分の赤貝もおいしいですね。
そう、閖上は津波で壊滅状態、いつかまた食べられるくらい復興するのを祈ります。
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渡り蟹の飯鮨
飯鮨はぎゅっと詰まりすぎていて苦手なものが多いのですが、軽やかに口の中ではらりとほどけるのが嬉しい。濃厚なのに爽やかな旨み。面白かったのは渡り蟹の甲羅をお皿のようにしてあったこと。
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贅沢焼きもの3種
ふぐの白子、半生くちこ、ふきのとう味噌揚げ
素敵な強肴、これがあればいつまでも飲んでいられそう。
特に半生のくちこは初めてでしたが、陶酔していまいます。
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尾の身・・・・ピンボケですが、今まで食べた尾の身の中で一番おいしいかも
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今日の1番 焼き鯛
この下には身の部分もあるのですが、なによりもお頭が◎
焼きの絶妙さと塩加減。骨の隅々までいただきつくしました。
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蛤と筍
筍の厚みに切り込みを入れ、蛤が挟んでありました。
春重ねですが、これはちょっとやり過ぎかな。この筍ならシンプルに炊いたのをいただきたかったなあ。
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酢の物として蕎麦、わさび菜添え
湯葉の下に何か入っていたのですが失念
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〆はカラスミ茶漬け
周りにはふきのとうの葉を炭火でやいたもの、この蕗の葉の加減がよくて苦味とカラスミの旨み絶妙。
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桜のきんとんはお薄とともに
そしてでこぽんのゼリーは自然な甘みで私でも完食
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お料理、期待以上。京都に行き損ねてしまって無性に和食を食べたかったときに良いお店にあたりました。
季節毎に通ってみようかなと思わせるお店でした。ただひとつ日本酒の揃えがちょっとさみしいのが残念。
そして招福楼系のお店はもしかしたら初訪問かも知れません。改めて招福楼にもいってみようかなと思いました。

20110331 和食
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