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必然性のあるキャビア@ランブロワジー l&#39&#59;Ambroisie Paris
2010/07/11(Sun)

三田のコートドールは大好きなお店

なので1度行ってみたいと思っていたランブロワジー l'Ambroisie Paris

でも夏や正月休みはお店もお休みで訪問するチャンスがありませんでした。

入り口はクリオンみたいですが、普通の広場周りに広がるところにありました。

桜のお食事日記IV

アミューズ
桜のお食事日記IV


もう一つのアミューズはガスパチョ

3つ星らしいお味

桜のお食事日記IV

ちょっと若いですが、悪くありませんでした。
桜のお食事日記IV


スペシャリテの海老を前菜に

これは素直においしい。海老の火入れもわたし好みで嬉しい。

桜のお食事日記IV


これは 半分の量でお願いしました。

魚だけを食べると、ちょっと火入れが強いかなと感じましたが、キャビアたっぷりのソースとあわせると素晴らしいお皿になりました。キャビアが乗っているお皿というのはよくありますが、こんなにキャビアがあって初めて成立するお皿は初めてです。ちょっと感動。

桜のお食事日記IV


メインはリードボー

これは少し甘みのあるソースで。でもちょっと苦手な味で残念。

桜のお食事日記IV

添えられたサラダが美味
桜のお食事日記IV


このお店で何よりも印象的なのはサービス。

実に楽しい、そして目配りが素晴らしい。流石、長年の3つ星だけありますね。

桜のお食事日記IV


欲張ってフロマージュまで

ロカマドールと初めて食べるハードチーズが特に美味

桜のお食事日記IV


いつもはデセールは食べないのですが、『とても軽いから大丈夫』といわれ

チョコレートケーキを

これは確かに軽くておいしい、でも半分が限界でした。

桜のお食事日記IV

プチ・フールはお土産にして帰国便のおやつに。
桜のお食事日記IV


とてもおいしくて楽しかったランブロワジー l'Ambroisie Paris

これほどソースに必然性を感じた店はなかったように感じます。


でも終わってみて思ったのは『三ツ星はもういいかな』

最近ディオギスタンは微妙に感じていました。

そしてランブロワジーはある意味『想像できる味』


旅先で楽しみたいのは『そこまで行ったからこそ食べられる地元の味』

ル・ルペール・カトリューシュの野菜のテリーヌやエチュベリの海老、セパの青唐辛子の素揚げ、サン・テルモのイカ墨のリゾット、ボティンの稚うなぎのオイル煮のように、今回の旅も素晴らしいお皿に恵まれました。


多分、次のパリはネオ・ビストロの本を片手に食べていると思います。


20100626 海外 フランス パリ バスク 食事 飲んだお酒 ワイン

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