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思いついてお赤飯
2012/04/18(Wed)

 

時々、無性にお赤飯が食べたくなることがあります。
ということで炊きました。

年に一度くらいのことなのでレシピ忘れてしまうので備忘録(笑)

材料

もち米             3.5合 (約500g)
ささげ豆 または 小豆  1/3合 (約50g)
豆を本茹でする水       5合 (900cc)

しと
豆の茹で汁          300cc
塩               小さじ1(5g)

1、豆を洗って鍋に入れ、被る位の水(分量外)を入れて火にかけます。
沸騰したら火を弱め、2-3分茹でて、ザルにあけます。

2、豆を鍋に戻し、5合分(900cc)の水を入れて火にかけます。
沸騰したら、豆の皮が破れないよう、豆がゆっくり踊る位の火加減にします。

3、噛んでみて、固いが食べれる位の固さに茹でます。
茹で時間は、豆の状態にもよりますが、大体、沸騰してから20-30分位です。
(25分では固く、35分ではやや柔かった。30分がベストか)

4、煮えたら、豆と煮汁を分けます。
豆は冷まし、冷めたら乾燥しないようにして下さい。

5、煮汁の発色を良くするために、お玉で、すくっては落とす、
を何度か繰り返しながら冷まします。

6、もち米を、水が綺麗になるまで洗います。
新米なら6-8時間、古米なら10-12時間、煮汁に浸します。

7、浸した米をザルにあけて水切りします。
浸しておいた煮汁から300cc取り、塩を混ぜて“しと”を作っておきます。
“しと” に入れる塩は、味付けが目的ではなく、
蒸し上がって、ご飯が冷めた時に、固くなるのを防ぐためです。

8、ボウルに、水切りした米と豆を入れて混ぜ合わせます。

9、蒸し器に、濡らして絞った蒸し布を、蒸し器に広げます。

10、米を小山にして入れます。蒸気を入りやすくするため、
数か所に、指を入れて穴を開けます。

11、蒸し布で、米を包むようにして被せて蓋をします。
鍋にたっぷりの水を入れて強火にかけ、15分蒸します。

12、15分たったら、写真のように蒸し布を持ち上げて、
餅米をボウルにあけます。(この時、米はまだ硬いです)

13、作っておいた“しと”を回しかけ、かたまりになっている米をほぐしながら、
豆が割れないように注意して、切るように混ぜます。

*ボウルにあけなくて、そのまま打ち水のようにするレシピもあり
  蒸し具合を見て、お赤飯の上下をひっくり返し、
  つとで打ち水をし、更に蒸します

14、蒸し器に、蒸し布を敷き直し、米を入れて包み、
蓋をして20-30分、強火で蒸します。(今回は35分)
※15分位たったら、米の硬さを確かめるために、時々食べてチェックします。
丁度いい硬さになったら蒸し上がりです。

15、蒸しあがったら、おひつに移し、余分な蒸気を飛ばします。完成。

20120418 お家ご飯 お赤飯 レシピ

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