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まじゃくの唐揚げ@隆盛 博多
2013/06/22(Sat)
ちょっと揺れるエアでなんとか博多到着!

早速、隆盛さんへ

まずは和歌山の黒牛
黒牛の海 紅にほふ ももしきの 大宮人し 漁(あさり)すらしも 藤原房前 黒牛潟
いにしへに 妹と我が見し ぬばたまの 黒牛潟を見れば 寂しも  柿本人麻呂
黒牛潟 潮干の浦を 紅の 玉裳裾引き 行くは誰が妻 作者不詳
万葉集に歌われたのは和歌山県海南市黒江の周囲は美しい入江で、多数の岩が波に見え隠れしており、その黒く大きな岩が黒い牛のように見えた為、当時はこの周囲は黒牛潟と呼ばれていたそうです。これは本当に良いお酒でした。



まじゃくの唐揚げ
あなじゃことも呼ばれるそうですが、蝦蛄とは別の生き物だそうです。でも見た目は蝦蛄ですね。日本から台湾・黄海まで生息するそうですが、食材として利用されるのは岡山、熊本、台湾西部のみのようです。熊本県荒尾市では有明海の干潟で採れるものを「まじゃく」と称して、塩ゆで、天ぷら、素揚げなどにして食べることが多いそうです。


そして、すりつぶして塩辛としたものは「しゃくみそ」といわれるそうです。
これが危険なくらいにお酒が進んで困ります(笑)


鱧の湯引き
左から腸、皮4種、浮き袋、肝、そして珍しい真子
真子は透明感のある味


鯨の畝、沖縄の生マグロ、鱧


鯨 鹿の子 生と炙りで


えつの南蛮漬け

先日は塩辛をいただきましたが、今が旬


カニ玉はカニみそ入り、ホワイトアスパラとともに
カニみそが入って大人のカニ玉です♪


天然ウナギ
むちっと身が厚くおいしい


強肴
稚鮎の目刺、エツのからすみとその燻製
燻製は初だそうですが、おいしい♪



すっかり飲み過ぎて、ふらふらです(笑)
さらにWESTでごぼ天うどんまで・・・・・・・食べすぎな晩でした。


20130621 国内 博多 好きな店 飲んだお酒 日本酒 鯨


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